古代文明が栄えた王国が連合国になぜ敗れた?

古代文明が栄えた王国が連合国になぜ敗れた?|ワンピース考察|イメージイラスト・羅針盤

古代文明が栄えた王国が連合国になぜ敗れた? 目次

古代文明が栄えていた王国は連合国に敗れた巨大な王国!?

かつて優れたテクノロジーを持つ古代文明が栄えていた王国が900年前にあったらしい事がワンピース第1065話でわかるようですが…

古代文明が栄えていた王国とは、オハラの考古学者クローバー博士が言っていた「ある巨大な王国」(ワンピース41巻 第395話)なのでしょうね。

この「巨大な王国」は、後に「世界政府」を名乗る連合国に敗北し、滅んだのでしょうが…

優れたテクノロジーを持っていた「巨大な王国」が連合国に敗れてしまったのは、いったいなぜだったのでしょうか?

考えていってみたいと思います。

連合国が古代文明が栄えていた王国に勝てた理由は?

古代文明が栄えた王国が連合国になぜ敗れた?|ワンピース考察|イメージ・古地図と方位磁石の写真

連合国もまた巨大な王国同様に優れたテクノロジーを持っていた!?

まず最初に思いつくのは、連合国もまた巨大な王国と同様に優れたテクノロジーを持っていたのではないかということですよね!

ですが… 世界政府を名乗るようになる連合国もまた優れたテクノロジーを持っていたのならば…

世界政府を作った者達の子孫=天竜人が、頂点に立ち、世界政府が牛耳る世界がずっと続いているわけですから…

優れたテクノロジーが衰退することはなく、現在に至るまで高度な科学文明が続いていたのではないかとも思えますよね!?

ですが… 実際にはそうなっていないわけですが、それはなぜなのでしょう?

天竜人の祖先達は優れたテクノロジーを隠し、文明を衰退させた!?

天竜人の祖先達は、支配者として自分達とその子孫が絶対的な力を持ち続けていられるようにするために優れたテクノロジーを自分達だけのものとし、世界から隠し…

意図的に文明を衰退させてしまったなどということが考えられるかもしれません。

そして、イムがルルシア王国を消滅させるのに使った兵器(古代兵器ウラヌス?)の存在が、それを裏付けているようにも思えます。

ですが… もしもイムや五老星が、優れたテクノロジーを受け継いでいる者達なのだとしたら、Dr.ベガパンクのような科学者を重宝がったりしないようにも思えます!

やはり後に世界政府を名乗る連合国は、巨大な王国のような優れたテクノロジーや高度な文明など持っていなかったんでしょうかね?

古代文明が栄えていた王国は連合国の卑劣な手によって敗れた!?

連合国が、もしも巨大な王国ほどの高度な文明や優れたテクノロジーを持っていなかったのだとしたら…

何らかの卑劣な手段を使うことによって、普通に戦ったら敗れるはずがなかった巨大な王国に勝利してしまったといったところなのでしょうかね?

【2022年11月5日】

⇒⇒⇒サウロが巨人族の船長になっていた件を考えるはこちらから

⇒⇒⇒CP-0がくまのセラフィムを返すのはなぜ?はこちらから

⇒⇒⇒生きていたサウロとロビンは再会する?はこちらから

⇒⇒⇒ドラゴンの顔の模様(刺青?)は革命の象徴?はこちらから

⇒⇒⇒CP-0はエッグヘッドで麦わらの一味と戦う?はこちらから

⇒⇒⇒バギーのセラフィムも作られたのかな?はこちらから

⇒⇒⇒ジンベエのセラフィムはスイスイの実の能力者?はこちらから

続けて世界政府と海軍129『シャカはDr.ベガパンクのほぼオリジナル?』をご覧ください

ワンピースネタバレ1112話 マーズ聖がパンクレコーズに』はこちらから

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

このページのトップへ

トップページへ