鬼ヶ島の決戦は頂上戦争以上 世界政府戦は更に…

羅針盤イラスト

鬼ヶ島の決戦が頂上戦争がかわいく見えてくるようなものになる!

鬼ヶ島を舞台にして繰り広げられる決戦が、マリンフォード頂上戦争がかわいく見えてくるようなスケールの大きなものになることは、どうやら間違いなさそうですね!

当サイト『ワンピース考察・研究』でもこれまでに何度も何度も取り上げてきましたが、2017年12月に行われたジャンプフェスタ2018のスーパーステージで読み上げられた尾田栄一郎先生のメッセージは

さて来年はいよいよワの国へ!! いくぜ!!!

(わーっ!! キャー!!)←歓声

おめーそれ去年も言ってたよなという情報通もいるかもしれません。

言いましたけど?

いけると思ったんですもの。

では更に今回は新しい情報も加えておきましょう。

来年中には皆さんにONE PIECEの世界に潜む伝説を一つ紹介する事になるでしょう。それはルフィ達にとって過去最大の敵となって我々の前に立ちはだかって来る事になります。白ひげが関係してくるかも知れません。あ、しゃべりすぎました。

頂上戦争? アレがかわいく見えてくるなんて信じられますか?

そんなわけで来年も描きたいものが山積みです。ガンガン進んでいきます!

超ご期待ください!!

というものでした。

で、このメッセージの中の

■「ONE PIECEの世界に潜む伝説」というのは「ロックス」

■「頂上戦争がかわいく見えてくる」というのは鬼ヶ島を舞台にした決戦のスケールや凄まじさ

となることは、もはや疑いようがなさそうですね。

ロックスの復活とはやはりカイドウとビッグ・マムが手を組むことだった

ロックスという名前が初めて出てきた第907話(ワンピース90巻)でヒナとガープが

「船長を失っても力は増してるわ ヒナ心配」(ヒナ)

「心配などムダじゃ!! 復活すりゃ驚異じゃが事件は必ずわしらの想像を超えてゆく」(ガープ)

言っていましたが、これは

■ロックス海賊団の船長ロックスは既にこの世にいないが、元ロックス海賊団のカイドウやビッグ・マムの力は増している

■カイドウとビッグ・マムが手を組むようなことがあればロックス海賊団が復活するようなものだが、心配などしてもムダ

といった意味だったようですね。

となれば、復活したロックス=カイドウとビッグ・マムが手を組んだことで誕生した海賊同盟が過去最大の敵(これまでに戦ったどの敵をも上回る最大の敵という意味でしょう)となり…

鬼ヶ島を舞台にした決戦がマリンフォード頂上戦争がかわいく見えてくるほどのスケールが大きく、凄まじいものになるのは間違いないでしょう。

ですが… ルフィ達は、この鬼ヶ島での決戦の後、また更にスケールが大きく、凄まじい戦いをしなければならないのではないでしょうか?

政府との戦いは頂上戦争以上の鬼ヶ島の決戦以上に!?

荒れる海の写真

世界政府との戦いは鬼ヶ島の決戦がかわいく見えるものになる!?

「ロックスの復活」を思わせるカイドウとビッグ・マムが手を組んだことによって誕生した海賊同盟との戦いは、マリンフォード頂上戦争さえもがかわいく見えてくるような大規模で凄まじいものになるのでしょうが…

もしも、ルフィ達がイムが頂点に立つ世界政府を相手に戦うようになった時には、その戦いの規模や凄まじさは、鬼ヶ島での決戦さえもがかわいく見えてくるものになるのではないでしょうか?

なにしろ、もしもそんな戦いをすることになった時には、ルフィ達麦わらの一味は革命軍と共に戦うことになるでしょうし…

ルフィの「子分盃」を飲んだ者達もその戦いには駆け付けるようになるでしょうし…

海軍、サイファーポールはもちろん、まだ未登場の海軍以外の軍隊とも戦うことになるかもしれませんからね。

ルフィ達は世界政府と戦うことになる!?

では、ルフィ達は本当に世界政府と戦うことになるのでしょうか?

■ルフィが革命軍総司令官ドラゴンの息子

■ルフィが革命軍参謀総長サボの義弟

■ニコ・ロビンは彼女のことを”革命の灯”と呼ぶ革命軍の者達と共に麦わらの一味が再集結するまでの間過ごした

などのことを考えるとルフィ達麦わらの一味と革命軍がいつか力を合わせ共闘するようになる可能性は非常に高いように思えます。

そして…

■ルフィは「この海で一番自由な奴=海賊王」になろうとしているが(ワンピース52巻 第507話)天竜人が頂点に立つ現在の世界の体制では自由は得られない

■魚人島が壊れ、約束の舟ノアが必要となる時、世界は大きく変わると思われるが、魚人島はルフィによって壊されるとマダム・シャーリーに予言されている(ワンピース62巻 第610話)

■麦わらの一味は、エニエス・ロビーで世界政府に対して宣戦布告をしている(ワンピース41巻 第398話)

などのことからもルフィ達が、いずれ世界政府と本格的に戦うようになるのは必至のように思えますよね。

それに何といっても決定的なのは白ひげが息絶える直前に言い放った

■いつの日か数百年分の歴史を全て背負って世界に戦いを挑む者が現れる

■ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を誰かが見つけた時、世界はひっくり返る

という言葉(ワンピース59巻 第576話)ですよね。

この白ひげの予言(?)は、ルフィ達が数百年分の歴史を背負って世界政府に戦いを挑み、世界をひっくり返さない限り成就しないでしょうからね。

尾田先生が「過去最大の敵」という表現を使われたのは…

もしかしたらですが… 尾田先生が上記のメッセージの中で復活したロックス=カイドウとビッグ・マムが手を組んで誕生させた海賊同盟のことを「史上最大の敵」とではなく「過去最大の敵」と言っておられたのは…

カイドウとビッグ・マムの海賊同盟は、ルフィ達がこれまでに戦ってきたどの敵よりも強大だが、後にルフィ達がまた更にそれ以上に強大な敵と戦うようになるためだったのかもしれませんね。

ただ…

■革命軍が宣戦布告しようとしていた相手は世界政府ではなく天竜人だった(ワンピース90巻 第904話)

■革命軍のコアラが「私達が本当に倒したいのは「世界政府」じゃない それを支配する天竜人ですから」と言っていた(ワンピース90巻 第905話)

といったことを考えると、もしもルフィ達が世界政府と戦うことになったとしても、真の敵は世界政府ではなく天竜人ということなのでしょうが。

【2019年10月12日】

⇒⇒⇒Dと巨大な王国とワノ国と光月家とミンク族の関係はこちらから

⇒⇒⇒鬼ヶ島にいる敵は3万人なの? 4万人なの?はこちらから

⇒⇒⇒ROMANCE DAWNロマンスドーン10月20日放送はこちらから

⇒⇒⇒錦えもんは本当に頭の切れる男なのか?はこちらから

⇒⇒⇒ビッグ・マムは38年前より68歳の今の方が強い?はこちらから

⇒⇒⇒ワノ国がなぜ国を閉ざすのか 答はラフテルにあるはこちらから

⇒⇒⇒約束の港から四千の兵やルフィ達はなぜ消えた?はこちらから

⇒⇒⇒狂死郎が都の留守番で鬼ヶ島に行かない事の意味はこちらから

⇒⇒⇒約束の港から四千の兵やルフィ達はなぜ消えた?はこちらから

⇒⇒⇒ゴッドバレーはワノ国? 存在しない島?はこちらから

⇒⇒⇒ワンピース94巻SBSで得られた情報はこちらから

続けて世界政府と海軍29『世界政府と海軍がワノ国に兵を送らない理由』をご覧ください

ワンピースネタバレ1068話 因縁の邂逅!ルフィとルッチ』はこちらから

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

※当サイト内の画像はAmazonにリンクしています

このページのトップへ

トップページへ