ドレークは海軍本部・機密特殊部隊SWORD隊長

フィギュアーツZERO X (ディエス) ・ドレーク

ドレークは実は海軍本部・機密特殊部隊SWORDの隊長だった!

ワンピース第956話でX(ディエス)・ドレークが実は海軍本部機密特殊部隊SWORD」(ソード)の隊長だったということが明らかになるようです!

「元海兵」だとされていたドレークは実は「元海兵」ではなく現役の「海兵」だったということになりましたね!

黄猿はドレークが海軍本部・機密特殊部隊SWORDの隊長だと知らなかった!?

ドレークはシャボンディ諸島で黄猿ボルサリーノと遭遇した際に

「しまった… ”黄猿”と出遭うつもりはなかった」

と言っていました。(ワンピース52巻 第508話)

そして、パシフィスタがバーソロミュー・くまの肉体に加え、黄猿の攻撃力まで再現していることを知って驚いているドレークに黄猿は

「ドレーク少将… ああ… 元”少将” ソレの偵察じゃねえかァ?」

「戦ってみるといいよォ 内情を知っている分… 絶望もデカイと思うがねェ」

と言っていました。

そしてそして… パシフィスタと戦った後のドレークに対し、黄猿は光の速度の蹴りを繰り出していました。(ワンピース52巻 第510話)

この時の様子からすると黄猿はドレークが海軍本部の機密特殊部隊「SWORD」の隊長であり、海軍を辞め海賊になったフリをしていると知らなかったように思えますが…

本当にそうだったのでしょうか?

■海軍本部の中にも機密特殊部隊「SWORD」に誰が属しているのかを知っている者はほとんどいない

■それどころか機密特殊部隊「SWORD」の存在自体を知る者が海軍本部の中にもほとんどいない

などといったことも「機密特殊部隊」の任務(諜報活動など)の特殊性を考えれば十分にあり得るように思えます。

ですから、ドレークが海軍を辞め海賊になったフリをしている海軍本部の機密特殊部隊「SWORD」隊長だということを黄猿が知らなかったとしても特に不思議ではないと思います。

海軍本部・機密特殊部隊SWORD隊長ドレーク、決戦の日は!?

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黄猿は実はドレークが海軍本部・機密特殊部隊SWORDの隊長だと知っていた!?

それとも… 黄猿は見事な演技力でドレークが海軍を辞め海賊になったものと思い込んでいるフリをしていただけで…

実際にはドレークが海軍本部の機密特殊部隊「SWORD」の隊長であるということを知っていた……などということも考えられるでしょうかね?

まあ… 考えられないことはないと思いますが… 黄猿にそこまでの演技力があるとは思えませんし…

ドレークが海軍本部の機密特殊部隊「SWORD」の隊長だと黄猿が知らなかったと考えれば、ドレークが「しまった… ”黄猿”と出遭うつもりはなかった」と言っていたことをスンナリ納得できますよね!

ですから、黄猿はやはりドレークの正体を知らなかったのではないかと私は思います!

海軍本部・機密特殊部隊SWORDの隊長ドレークが世界政府の動きに驚いていた

海軍本部の機密特殊部隊「SWORD」の隊長ドレークがカイドウの部下になったのは、百獣海賊団、そして世界政府未加盟の鎖国国家=ワノ国のことを探るためだったのでしょうが…

ワンピース第956話ではドレークがワノ国でCP0を見て、世界政府が海賊が支配する国と取り引きをしていると知って思考停止したと話しているようです。

このことは、世界政府の軍隊である海軍本部に所属するドレークにも理解不能な動きを世界政府がとっているということ…

ひいては、世界政府とその軍隊である海軍とが必ずしも一枚岩ではないことを意味していると考えてよさそうですね。

ドレークは鬼ヶ島の決戦ではどう動く?

百獣海賊団の中では真打ちの中で最強の6人=飛び六胞の一人という立場にあるドレークですが、鬼ヶ島の決戦ではどのように動くつもりなのでしょうか?

カイドウの信頼を得るためには編笠村を滅ぼす(ワンピース91巻 第912話)ことも躊躇しなかったと思われるドレークですから…

必要と判断すれば麦わらの一味の者や光月の侍達とも本気で戦うということも考えられなくはありません。

ですが、捕らえられたトラファルガー・ローを逃がしたのはおそらくドレークであり、それは百獣海賊団に敵対する勢力を弱体化させないためだったと思われますので…

ドレークがルフィ達に味方して戦うという展開もまた考えられそうですね!

【2019年9月20日】

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