ボニーが天竜人の子だから政府は必要としていた?

ボニーが天竜人の子だから政府は必要としていた?|ワンピース考察|イメージイラスト・羅針盤

ボニーが天竜人の子だから政府は必要としていた? 目次

ボニーが天竜人とジニーの間にできた子と判明するよう

ジュエリー・ボニーがバーソロミュー・くまの血をひく子ではなく…

ジニーが強制的に天竜人の妻にされていた間に生んだ子だったということが、どうやらワンピース第1098話で明らかになるようです。

世界政府は以前はボニーのことを必要としていたようですが、現在では、もうボニーに用はなくなっているようですが…

政府が以前はボニーのことを必要としていたのは、もしかしたらボニーが天竜人の子だったからなのでしょうか?

考えていってみたいと想います!

政府がボニーを必要としていたのは天竜人の子だったから?

ボニーが天竜人の子だから政府は必要としていた?|ワンピース考察|方位磁石と古地図の写真

政府は以前はボニーを必要としていたが現在では…

黒ひげに捕らえられてしまったボニーの身柄を確保しにやって来た時に赤犬サカズキは

「お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう -だがもう全て終わった」

と言っていました。(ワンピース61巻 第595話)

ですから、この時点では政府はボニーのことを逃げられると赤犬がひやりとするくらいに必要としていたわけですが…

エッグヘッドにやって来たロブ・ルッチは、ボニーのことを

「脱走を繰り返す目障りな女だ…!! -もう用済みな筈だよな 出会ったら消すさ…!!!」

と言っていました。(ワンピース106巻 第1067話)

そして、エッグヘッドにやって来たジェイガルシア・サターン聖もボニーがエッグヘッドにいると知ると

「くまの娘か… -もう用はないがな… 放っておけ ただの小娘だ…」

と言っていました。(ワンピース 第1089話)

ですから、政府は現在はボニーのことを全く必要としていないようです。

ボニーの能力を政府は必要にしていたわけではない!?

ボニーの年齢を操作する能力(ワンピース107巻SBSでボニーの食べた悪魔の実の名前はトシトシの実と判明)を政府が必要としていたのではないかと以前は考えましたが…

ボニーの能力は生物に対して永遠の効力を持つわけではないと判明しましたので…(ワンピース106巻 第1072話)

政府がボニーを必要としていたのは、彼女の能力を必要としていたからというわけではなかっただろうと思います。

能力による年齢操作の効果がずっと持続する わけでなければ、能力によってイムや五老星の老化を止めたりすることはできませんからね!

政府が以前はボニーを必要としたのは天竜人の血をひいているから!?

ボニーが天竜人の血をひいているとなりますと…

そのために政府は以前はボニーの身柄を確保しておく必要があったということが考えられるのではないでしょうか?

たとえば… ボニーの生物学的な父親である天竜人にボニー以外には、まだ彼の血をひく子がいなかった頃は…

そのまま子供ができなかった場合にはボニーを後継者にするために身柄を政府管理下に置いておく必要があったが…

ボニーの生物学的な父親である子供に後継者とすべき子供ができたので、政府はもうボニーの身柄を確保しておく必要がなくなったといったような場合です!

ただ… その場合、ボニーが政府から逃げても赤犬が、ひやりとするとは思えませんけれどもね!?

【2023年11月10日】

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