錦えもんは赤鞘のバギー 過大評価される体質?

ワンピース 色紙ART ワノ国編 [11.錦えもん&モモの助](単品)

by Amazon

錦えもんは赤鞘のバギー 実力以上に評価される体質? 目次

オロチに「頭の切れる男」と言われていた錦えもん

オロチが宴会の席で

「おでんが家来「赤鞘九人男」の規格外の強さを憶えておるか!!?」

「そのリーダー格錦えもんは頭の切れる男だ!!」

と言っていたことがありましたが…

第959話(ワンピース95巻)の終盤から始まり第974話の序盤まで続いた過去編の中で錦えもんが「頭の切れる男」ぶりを発揮する事はついに一度もありませんでした。

ですから、錦えもんのことをオロチがなぜ「頭の切れる男」として恐れているのかが謎のままとなっていましたが…

錦えもんは実際には「頭の切れる男」ではないのに周囲から勘違いされ「頭の切れる男」と過大評価されてしまい…

その過大評価が彼の評価として定着してしまっていたというのが真相だったようです!

錦えもんはバギーと同様に過大評価されていた!?

ワンピース DXF~THE GRANDLINE MEN~ワノ国 vol.4 錦えもん 全1種

by Amazon

錦えもんはスパイに偽情報を掴ませているつもりはなかったが…

第975話では康イエが手を加えた判じ絵の意味を錦えもんが勘違いしていて…

そのためにスパイだったカン十郎からオロチに「集合場所は常影港」という情報が伝わっていましたが…

それは嘘情報・ニセ情報となっていたという事が明らかになり…

さらに… 狂死郎と名乗っていた傳ジローが正体を明かした後、錦えもんがスパイを意識してわざと嘘情報・ニセ情報を流し、敵を撹乱したものと勘違いし…

錦えもんのことを褒め称えるという展開があるみたいです。

ということは… 実際には錦えもんよりもずっと頭が切れる傳ジローが錦えもんのことを「頭の切れる男」だと思い込んでいたということになりそうですね。

錦えもんは「頭の切れる男」と過大評価されてきた!?

過去編で特に何も描かれませんでしたので過去に何があり、どんなキッカケで錦えもんが「頭の切れる男」と過大評価されるようになったのかはわかりません。

ですが… 本当は「頭の切れる男」ではない錦えもんが「頭の切れる男」と周囲から過大評価されてしまい…

その過大評価が定着し、それをオロチも鵜呑みにしてしまい「錦えもんは頭の切れる男だ」と思い込んでしまっていたというのが真相だったのだと思います。

錦えもんはバギーのように過大評価されやすい体質!?

おそらく上記の推察は当たっていて、錦えもんは実際には「頭の切れる男」ではないのに「頭の切れる男」と過大評価されてきたのだと思いますが…

そうだとしたら、それってバギーに似ていますよね!

バギーはたいした実力もなく、姑息でせこい男ですが…

なぜか妙なカリスマ性(というかカリスマ性もどき)を持っているようでインペルダウン脱獄組の海賊達からも海軍本部からも妙に過大評価されてしまい…(ワンピース56巻 第549話~)

ついには王下七武海になってしまいました。

錦えもんは、そんなバギーと同じように周囲からなぜか過大評価されてしまう体質の持ち主であり…

■ワノ国のバギー

■赤鞘のバギー

と呼んでもいいような要素を持ち合わせていたということになりそうですね!

バギーが四皇、海賊王になるという予想もあるが…

たいした実力もないのに妙に過大評価されてしまう体質によって王下七武海の一員になってしまったバギーは現在は七武海制度撤廃の為、たいへんな状況になっていますが…

今後、バギーの妙に過大評価されてしまう体質にはますます磨きがかかり…

いずれバギーは四皇になるとか… 何かの間違いで海賊王になってしまうとか予想している人も少なくないみたいですが…

バギーとよく似た過大評価されやすい体質の錦えもんももしかしたら将来、大出世をはたすことになるのかもしれませんね!?

【2020年3月20日】

⇒⇒⇒オロチお庭番衆の強さは?福ロクジュ達は誰と戦う?はこちらから

⇒⇒⇒お玉の”きびだんご”が鬼ヶ島の決戦の趨勢を左右?はこちらから

⇒⇒⇒カン十郎はロビンをスパイとしてライバル視していた?はこちらから

⇒⇒⇒光月スキヤキ生きてる? 天狗山飛徹? こけしが鍵はこちらから

⇒⇒⇒ネコマムシ、イゾウ、ジンベエは鬼ヶ島にいつ来る?はこちらから

⇒⇒⇒鬼ヶ島への討入りは奇襲になる? 火祭りの夜固執の謎はこちらから

⇒⇒⇒狂死郎一家200名には反逆の意志があったの?はこちらから

⇒⇒⇒975話確定情報 錦えもんは判じ絵を読み違えていたはこちらから

続けて作品世界考察『狂死郎一家200名には反逆の意志があったの?』をご覧ください

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

このページのトップへ

トップページへ