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ローを逃がしたのは誰? やはりドレーク?

フィギュアーツZERO X (ディエス) ・ドレーク

ホーキンスをバラバラにして牢から去ったロー

ワンピース954話でトラファルガー・ローがバジル・ホーキンスをバラバラにして牢から去っていきましたが…

その時にローは誰かに

「………おれを逃す事が お前の陰謀なら-乗ってやるよ…」

と言っていました。

ローが語りかけた相手、つまり、ローが逃がした者は、いったい誰だったのでしょうか?

ローに情報を吐かせようとしていたのはホーキンスとドレークだったはずだが…

ローが麦わらの一味と繋がっていることを知っているホーキンスは、ルフィやロー達がワノ国でいったい何を企んでいるのかを全部喋らせるつもりになっていましたが…

ローに情報を吐かせる役割はホーキンスだけではなくX(ディエス)・ドレークも一緒に担っていたはずでした。(ワンピース 第950話)

それにもかかわらずホーキンス一人がローにバラバラにされていたとなると…

やはり牢から去る際にローが語りかけた相手=ローが逃げることに協力した者はドレークと考えるのが最も自然なように思えますね。

これからローに情報を吐かせようとしていた時にホーキンスがドレークに

「どうした さっきから様子がおかしいぞ………」

と言っていたとなれば(ワンピース 第950話)なおさらですね。

ローの海楼石の手錠をはずしたのはドレーク?

牢に入れられていたローは海楼石の手錠をつけられてオペオペの実の能力を封じられていたはずでしたが…(ワンピース 第950話)

ホーキンスをバラバラにして牢から去ろうとしていた時のローは、当然のことながら海楼石の手錠は既にはずされていました。

おそらくドレークによって海楼石の手錠をはずされ、オペオペの実の能力を使えるようになったローがホーキンスをバラバラにしたということなのでしょうね。

もしも、そのとおりだとしたら、ホーキンスが百獣海賊団の者達やオロチ配下の者達にドレークがローを逃がしたことを話してしまえば、ドレークは百獣海賊団の中での立場を失ってしまうことになりますね!

「殺人は好まない」(ワンピース91巻 第918話)というローのことですからホーキンスにトドメは刺さずに牢から去ったものと思われますが…

ドレークは自分がローを逃がした裏切り者であることを何らかの方法でホーキンスに話させないようにするつもりなのでしょうかね?

ドレークがローを逃がしたのだとしたら、その理由は?

ワンピース 輩YAKARA缶バッジ BLUE ドレーク

ローを逃したのはドレークは革命軍と関わる者だから? 

以前に書いた『カイドウの部下になっていたX・ドレーク 実は革命軍?』という記事に以下のようなことを書かせていただきました。

最初からカイドウの部下になろうとしていたのか、不本意ながらカイドウの部下にならざるを得なかったのかはとにかくとしてX・ドレークが、カイドウの部下になっている事は間違いないわけですが……

実はX・ドレークは革命軍と何らかの関わりを持っていてカイドウの部下となった現在も革命軍と関わり続けているのかもしれません。

なぜならば、X・ドレークの異名は”赤旗”ですが(ワンピース51巻 第498話)「赤旗」とは「革命派の旗」という意味を持ち、革命を暗示する言葉だからです。

革命軍と関わりを持っていたためにX・ドレークは”赤旗”という異名で呼ばれるようになった……考えられそうな事だと思うのですが、どうでしょうか?

ドレークは、元々海兵の子に生まれながら、海兵だった父が海賊になってしまい、その父がドンキホーテ・ドフラミンゴに殺され、海軍に保護され、海兵となった後、海賊になったという海軍・海兵と海賊の間を行ったリ来たりする複雑怪奇な人生を送ってきたわけですが……

海軍に所属していた頃に海軍や世界政府の見たくない面を見てしまい、世界の体制を正したいと思うようになり、海軍を辞めたのかもしれませんね。

そして、もしも上記の推察が的を射ていて、X・ドレークが革命軍と関わりを持っていたとしたら……

革命軍総司令官モンキー・D・ドラゴンの息子にして、革命軍参謀総長サボの義弟であるルフィ、革命軍の者達から「革命の灯」と呼ばれるニコ・ロビンがいる麦わらの一味にとってX・ドレークは味方になるのかもしれませんね。

この推察が的を射たものとなっていた場合、ルフィが率い、ロビンが一員となっている麦わらの一味と同盟を結んでいるハートの海賊団を率いるローをドレークが逃がしたのは当然のこととも捉えられます。

ローを逃がしたのはドレークが実は現在も海兵だから?

また、元海兵であるドレークは、実は海賊になったように偽装しているだけで実は現在も海軍の一員なのではないかと予想しているワンピースファンもおられるようですが…

その説が的を射ていた場合、実は百獣海賊団を壊滅させようとしているドレークは、そのためにはローを逃がした方がよいと判断し、それを実行したということになりそうですね。

【2019年9月3日】

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