トップ > 新旧王下七武海 > ボア・ハンコック

ハンコックが七武海の称号失ったアマゾン・リリー

ハンコックが七武海の称号失ったアマゾン・リリー|イメージイラスト・羅針盤

ハンコックが七武海の称号失ったアマゾン・リリー 目次

ハンコックが七武海の称号を失えばアマゾン・リリーに惨劇が起こるとニョン婆は言っていた!

かつてボア・ハンコックが海軍からの召集に応じずにいた時、ニョン婆ことアマゾン・リリー先々々代皇帝グロリオーサは

「今…… この国は………!! そなたの”七武海”という称号に守られておるニョじゃ」

「一昔前までは”凪の帯”(カームベルト)という強力な防御網が この島を外敵から守ってくれておった」

「ーしかし今はどうじゃ ”中枢の者達”は新しい造船技術によって この海を行き来できる様にニャってしもうた…」

「そなたが”七武海”であるから 九蛇が海賊を生業としようとも 彼らは この島へ踏み込んで来ニュだけ」

「称号を失い ただニョ海賊に戻れば……惨劇を生みますぞ!!! 島には幼い者達も老いぼれもおります!!!」

とハンコックに対して言っていました。(ワンピース53巻 第517話)

そして、現在、王下七武海制度は撤廃され、ハンコックは七武海の称号・特権を失ってしまったわけですが…

アマゾン・リリーは、いったいどうなってしまうのでしょう?

かつてニョン婆が言っていたようにハンコックが七武海の称号を失ったことによってアマゾン・リリーに惨劇が起きてしまうのでしょうか?

皇帝が七武海の称号を失った結果、アマゾン・リリー消滅?

フィギュアーツZERO ボア・ハンコック&サロメ

by Amazon

ハンコックが七武海称号失いアマゾン・リリーに消滅の危機が生じている!?

ニョン婆の言っていたことが杞憂であったとは思えません。

凪の帯(カームベルト)が防御網としての役割を果たさなくなった後、代わって、ハンコックの七武海の称号が、アマゾン・リリーを守ってきたわけですが…

ハンコックが七武海という称号を失ってしまった以上、アマゾン・リリーには消滅の危機が迫っていると言えるでしょう。

ただし、消滅の危機が、すぐそこにまで迫っているのかというと… そうではないようにも思えます。

アマゾン・リリーに対する処置を世界政府と海軍は後回しにする!?

王下七武海制度の撤廃が決まった後、海軍本部元帥であるサカズキは

■カイドウとビッグ・マムが手を組みそうだと知って「何と…!!! ”ロックス”の再来ですかい…!!」と言った藤虎イッショウに対して

「そがいな伝説じみた言い回しはやめい…!! これは現実で… こんクソ忙しい時期に畳みかける災害じゃ!!!」と…

■若い海兵達にセンゴクがロックスについての説明をし、ブランニューが現在の四皇やロジャー、白ひげの懸賞金を説明し、ワノ国でカイドウとビッグ・マムが手を組みそうと話していたところに現れて

「「ワノ国」は放置じゃ!! そこに割く戦力はウチにゃあ あらァせんので!! センゴクさん」と…

言っています。(ワンピース95巻 第957話)

海軍がワノ国を放置するのが、本当に戦力に余裕がないためだけなのか、それとも実は他の理由もあってなのかは疑わしいところですが…

海軍が現在、戦力的な余裕をなくしていることは本当なのだと思います。

海軍本部機密特殊部隊「SWORD」隊員であったコビーも百獣海賊団に潜入中の「SWORD」隊長ドレークと連絡をとっていた時に

「ええ もう処理しきれませんよ! 世界中の海兵が動いても!」

「ーだから そっちに関しても当初の予定通り軍は動かない筈です 第一 兵も足りません」

と言っていたくらいですからね。(ワンピース95巻 第956話)

となると… ハンコック個人の拿捕だけは急いだとしても…

九蛇海賊団の海賊行為によって成り立っている国=アマゾン・リリーに対する処置を世界政府や海軍は、かなり後回しにするだろうと予想できますね。

アマゾン・リリー消滅の前に巨大な戦が起き、世界はひっくり返る!?

そして… 世界政府や海軍が、アマゾン・リリーに対する処置を後回しにしているうちに…

大海を分かつ程の大きな戦いが起こり、世界がひっくり返ってしまい…

結局、アマゾン・リリーは、消滅の危機を免れてしまうのではないでしょうかね!?

【2020年7月1日】

⇒⇒⇒女だったヤマトは麦わらの一味入りはしない!?はこちらから

⇒⇒⇒娘ヤマトのことを息子とカイドウはなぜ言っていた?はこちらから

⇒⇒⇒ヤマトとエースの間に過去に何があったのか?はこちらから

⇒⇒⇒航海日誌 大切な事とヤマトが言っていた内容は?はこちらから

⇒⇒⇒光月おでんに憧れるヤマトがモモの助を助ける?はこちらから

続けて新旧王下七武海 ボア・ハンコック6『ハンコックは海軍特殊科学班SSGと相性が悪い?』をご覧ください

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

このページのトップへ

トップページへ