毒見をしていた光月に長く仕える男がまさかスパイ?

羅針盤のイラスト

毒見をしていた光月に長く仕える男がまさかスパイ? 目次

光月スキヤキに仕えていた男が「おでん城」で毒見をしていた

ワンピース第971話でモモの助・日和の食事の毒見をしていた男がいましたが…

どう見ても彼は、光月スキヤキに光月おでんのそれまでの行いを報告したり…(ワンピース95巻 第960話)

スキヤキからの絶縁状をおでんに渡したりしていた(ワンピース95巻 第961話)男ですよね。

長く光月に仕えてきたであろう彼は、20年前の時点ではどうやらおでんに仕えるようになっていたようですね。

カイドウが言っていたスパイは毒見をしていた男なのか?

和風の城のイラスト

カイドウがおでんに「お前の城にスパイでもいるのかもな」と言っていたが…

カイドウを討つと決め、「鬼ヶ島」と後に呼ばれるようになる島に向かおうとしていた光月おでんが、その道中で待伏せをしていたカイドウに対し

「周到すぎやしねェか!? なぜわかった あの無人島で酒を飲んで寝てるお前の首を斬りに行く所だった 兵力戦を想定シテネェ」

と言うと、カイドウは

「お前の城にスパイでもいるのかもな ウォロロロ…」

と言っていました。(ワンピース 第970話)

このカイドウの言葉について『「お前の城にスパイでもいるのかもな」と言ったカイドウ』という記事に

実際におでん城にスパイがいたからこそカイドウが「お前の城にスパイでもいるのかもな」と言っていたという事は当然、十分に考えられますよね。

おでんと家臣達がカイドウを討つつもりで無人島(後の鬼ヶ島)に向かおうとしているという情報がカイドウ側に知られてしまっていた事も…

おでん城内にスパイがいたとすれば当然のことになってきますからね。

20年の時を経た現在でもオロチに忍者海賊ミンク侍同盟の情報が漏れている事…

そして、ジャックがゾウに辿り着けていた事もスパイがいたとなれば納得ができるようになってきますかね。

と書かせていただいた一方で

ですが… 実際にはスパイなど存在しておらず…

カイドウが「お前の城にスパイでもいるのかもな」と言ったのは、おでんをからかうためだったという事も考えられなくはありません。

また、カイドウが「お前の城にスパイでもいるのかもな」と言ったのは、おでんを動揺させるためだったなどという事も考えられそうですね。

などとも書かせていただいていましたが…

やはり「おでん城」にカイドウ・オロチ側のスパイはいて…

そのスパイは、第971話で毒見をしていた男だったなどという事も考えられるかもしれませんね!

毒見をしていた男は光月に長く仕えてきていたが…

「おでん城」で毒見をしていた男は、光月に長く仕えてきたために光月おでんからの信頼も厚く…

光月スキヤキが亡くなり、おでんがワノ国に帰還して以降は、おでんに仕えるようになっていたのではないかと思われます、

ですが… 花の都でスキヤキに仕えていた男がスパイをするようにカイドウ・オロチから命じられ、おでんのところにやって来たなどという事も十分に考えられそうです。

なにしろスキヤキ亡き後、あの男はオロチに仕えるようになっていたはずですからね。

それに… おでんが昔からよく知る男なだけに… そこをカイドウ・オロチに利用されたという事も十分に考えられそうです。

ですが、光月に長く仕えてきただけに、あの男だって本当はスパイなどやりたくはなかったのかもしれませんが…

家族を人質にとられるなどしてスパイをやらないわけにはいかなかったのかもしれませんしね。

毒見をしていた男がスパイだった場合、現在の状況は…

もしも、第971話で「おでん城」で毒見をしていた男がスパイだったとしたら…

おでんがカイドウを討つ事を決意し、島に向かっているという情報をカイドウ側が得て、おでん達を待ち伏せしていた(ワンピース 第970話)事は納得できるようになりますが…

それから20年後の現在、オロチが光月側・忍者海賊ミンク侍同盟側の情報を得ている事については説明できません!

なにしろ、あの毒見をしていた男を現在では見かけませんからね。

やはり、毒見をしていた男はスパイではないのでしょうか?

それとも、20年前には、あの毒見をしていた男がスパイをしていて…

現在は現在で、他の誰かがスパイをしているという事なのでしょうか……?

【2020年2月19日】

⇒⇒⇒カイドウと黒炭ひぐらしはロックス時代に同じ船に?はこちらから

⇒⇒⇒毒見をしていた光月に長く仕える男がまさかスパイ?はこちらから

⇒⇒⇒972話確定情報 おでんがトキと家臣達に開国を託し…はこちらから

続けて作品世界考察『トキは生きている? 20年後の未来=現在も?』をご覧ください

ワンピースネタバレ1118話 鉄の巨人は海に沈んだが…』はこちらから

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

このページのトップへ

トップページへ