覇王色の覇気をルフィが拳に纏わせられた理由

覇王色の覇気をルフィが拳に纏わせられた理由|イメージイラスト・羅針盤

覇王色の覇気をルフィが拳に纏わせられた理由 目次

武装色の覇気を拳に纏わせたルフィ

ワンピース第1010話では、カイドウが金棒に覇王色覇気を纏わせ、攻撃を繰り出していることにルフィが気づき…

自らの拳にも武装色の覇気を纏わせ、カイドウに対して攻撃を繰り出していましたね!

「お前の金棒くらって わかった………!!」

「「覇王色」も…… まとえるんだろ……!?」

とルフィが言った時、カイドウは

「ひと握りの強者だけな!!!」

と言っていましたから…(ワンピース 第1010話)

稀にしかいない覇王色の覇気を使える者の中でも自らの拳や武器に覇王色の覇気を纏わせることができる者は、さらに限られてくるのだろうと思いますが…

カイドウが覇王色の覇気を金棒に纏わせていることに気づいた後、すぐにルフィが覇王色の覇気を自らの拳に纏わせることができたのは、なぜだったのでしょう?

ルフィは武装色の覇気をなぜ拳に纏わせられたのか?

覇王色の覇気をルフィが拳に纏わせられた理由|イメージ写真・波高く荒れる海

ルフィはヒョウ五郎の教えを思い出し、覇王色の覇気を拳に纏わせた!

ルフィは、覇王色の覇気を纏わせた拳による攻撃を繰り出す前にヒョウ五郎の

「まとった覇気は敵の内側から破壊する」

「力むのではなく”覇気”を拳に流すのだ…!!」

という教えを思い出していました。(ワンピース 第1010話)

ですから、ルフィが覇王色の覇気をすぐに拳に纏わせられた事とヒョウ五郎から流桜についての教えを受けた事とが関係してくるのは間違いありませんよね!?

武装色の覇気を拳に流す事を修得していたから覇王色の覇気も…

ルフィは、今回の鬼ヶ島での戦いでカイドウが覇王色の覇気を金棒に纏わせている事に気づき、自らの拳にも覇王色の覇気を纏わせる事にしたわけですから…

ヒョウ五郎から流桜についての教えを受け、カイドウをブッ飛ばすパンチを放てるようになるための特訓をしていた間、ルフィは…

武装色の覇気を拳に流す練習は繰り返し繰り返ししていたはずですが、覇王色の覇気を拳に纏わせる練習は全くしていなかったはずですよね!?

ですが、それにも拘わらずにルフィが、すぐに覇王色の覇気を拳に纏わせる事ができたのは…

■武装色の覇気を拳に流す練習を繰り返ししてきた事が覇王色の覇気を拳に纏わせる上で大いに役立った

■覇気の扱いの習熟度を高めていたルフィは、コントロールが難しい覇王色の覇気も武装色の覇気と同様に扱えるようになっていた

ということだったのではないでしょうかね?

【2021年4月12日】

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続けてルフィ60『覇王色の覇気を纏える一握りの強者ルフィ』をご覧ください

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