カイドウの強さの評価が急降下して思いついた事

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カイドウの強さの評価が急降下して思いついた事 目次

カイドウの強さの評価が著しく下がってしまった!

カイドウ強さの評価が著しく下がってしまっていますね!

なにしろ、「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」と言われ…

陸・海・空の生きとし生ける者の中で「最強の生物」と呼ばれているとされてきた(ワンピース79巻 第795話)カイドウの

■光月おでんとヒョウ五郎が手を組み、ワノ国の侍と侠客を敵に回したら自分とオロチは分が悪いと考えていた

■ロジャー、白ひげには戦闘能力が及ばないのではないかと思われる光月おでん相手に苦戦していた

■偽者のモモの助を人質にとり、隙を見せたところで不意打ちをすることにより、やっとおでんを倒していた

といったところ(ワンピース 第970話)を一気に見せられてしまいましたので当然のことだと思います!

過去編が終わり、物語の舞台が現在に戻ったら、これからルフィ達が鬼ヶ島に乗り込み、決戦が始まるというところで…

なぜ尾田栄一郎先生が、今回の決戦のラスボスになるはずのカイドウの強さについての評価をダダ下がりさせるようなことをされたのかは謎ですね!

まあ… おそらく尾田先生には何か深い考えがあるのだとは思いますが…。

で… 今回は、カイドウの強さの評価が急降下して思いついた事について書かせていただこうと思います。

最強生物(?)の強さの評価が急降下して思いついた二つの事

ワンピース フィギュア 四皇 カイドウ

①「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」は実は正しい!?

現在のカイドウは20年前のカイドウよりもずっと強くなっているという事はもちろん十分に考えられますが…

20年前のカイドウが、戦闘能力がロジャーや白ひげには及ばなかったと思われる光月おでんを卑怯な手段を使い、やっと倒していた事は紛れもない事実です。

ですから… 人々が言っている「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」(ワンピース79巻 第795話)は間違いだろうと思えてきますよね。

というか… 少なくとも20年前の時点では絶対に「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」ではなかったでしょうね!

ですが… 考え方を少し変えれば「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」は正しいという事になるかもしれません!

それは、「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」という言葉の意味が 

■四皇の中で一対一(サシ)でやるなら一番弱いのはカイドウだろう

■四皇の中で一対一(サシ)でやって倒しやすいのはカイドウだろう

といったものだった場合です!

まさか人々がカイドウのことをナメきって「一対一(サシ)でやるならカイドウだろう」と言っていたわけではないとは思いますが…。

②赤鞘九人男の心が折れなかった理由

光月おでんを処刑されても赤鞘九人男達の心が折れなかったのは

■おでんへの忠義心がそれだけ強かったから

■カイドウ、オロチへの怒りがそれだけ強かったから

■主君おでんに家臣である自分達が命を救われてしまったから

■おでんが言っていた「ワノ国を開国せよ」を実行するのが自分達の使命だと思っていたから

等々といった理由によってなのだろうと思っていました。

それはそれで間違いではないだろうと思いますが…

赤鞘九人男達が、主君おでんがカイドウに倒されたのは、偽者の人質をとられ、おでんに隙が生じてしまったためだという事を知っていたとなりますと…

■カイドウを倒す事は十分に可能だと思っているため

■戦力さえ整えれば今度こそカイドウを倒せないはずがないと思っていたため

などといった事も赤鞘九人男達の心が折れなかった理由となっていたのかもしれませんね。

【2020年2月16日】

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