なぜ世界政府はラフテルにワンピース放置してるの?

羅針盤のイラスト

なぜ世界政府はラフテルにワンピース放置してるの? 目次

世界政府はDの意志を継ぐ者がラフテルに辿り着く事を警戒している

ワンピース第967話でロジャーが最後の島に辿り着いた時のことが描かれ

■最後の島を「ラフテル=Laugh Tale」と名付けたのがロジャーだということ

■最後の島ラフテルには確かに莫大な宝が実在していること

が明らかになりました。

もしも、この莫大な宝というのが”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)であり…

白ひげが命絶える直前に言っていた

「いつの日かその数百年分の”歴史”を全て背負って この世界に戦いを挑む者が現れる………!!!」

「センゴク… お前達「世界政府」は… いつか来る…その世界中を巻き込む程の”巨大な戦い”を恐れている!!!」

「興味はねェが… あの宝を誰かが見つけた時…… 世界はひっくり返るのさ……!!」

「誰かが見つけ出す その日は必ず来る…」

「”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)は実在する」

という言葉(ワンピース59巻 第576話)が真実だったとしたら…

世界政府はDの意志を継ぐ者が最後の島ラフテルに到達し、”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)を見つけ出すことを恐れているということになりますね。

でも、そうだとしたら、なぜ世界政府は最後の島ラフテルとそこにある”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)をそのままにしているのでしょうか?

ひとつなぎの大秘宝を世界政府がラフテルに放置している理由

未知の島のイメージイラスト

世界政府はラフテルに辿り着き、ワンピースを破壊・封印することができない!?

最後の島ラフテルにある”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)が自分達にとっていかに危険な存在かを知っていたとしたら、世界政府は

■”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)を破壊してしまう

■”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)をどこかに持ち去り、封印してしまう

などしようとするはずだと思います。

ですが、実際には世界政府が”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)を破壊することも封印してしまうこともしていないようですが…

それは、もしかしたら、世界政府には”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)があるラフテルに到達できないためなのかもしれませんね。

世界政府の組織力・情報力をもってすればラフテルに到達することは十分に可能なのではないかとも思えますが…

それは世界政府に対する買いかぶりであって… 実際には世界政府はラフテルに辿り着くことができないでいるのかもしれません。

世界政府がラフテルに辿り着けない理由は…

ロジャーは記録指針(ログポース)の最終地点=水先星島(ロードスター島)に辿り着いた後、そこが最後の島ではないと気づき…

最後の島に辿り着くためには4つの赤い石=ロード歴史の本文(ポーネグリフ)が必要であることにも気づいたようです。(ワンピース 第966話)

ロジャーが4つのロード歴史の本文(ポーネグリフ)が最後の島への道標となっていることに気づけたのは彼がDの意志を継ぐ者だったからなのかもしれませんし…

万物の声を聞く力を持っていたからこそなのかもしれません。

そうだとすれば、世界政府は、もしかしたら4つのロード歴史の本文(ポーネグリフ)が最後の島ラフテルへの道標となっていることに気づいていないのかもしれません。

ただ… 4つのロード歴史の本文(ポーネグリフ)がラフテルへの道標になっているという情報もキャッチできないほど世界政府の情報力が弱いのかというと…

そうではないようにも思えますね。

もしかしたら、世界政府は4つのロード歴史の本文(ポーネグリフ)がラフテルへの道標になっているという情報はキャッチしていても…

ロード歴史の本文(ポーネグリフ)の写しを集めること、あるいは、書かれている内容を解読することができずにいて…

それで、未だにラフテルに辿り着くことができず…

”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)を破壊したり封印したりすることができずにいるのかもしれないですね。

【2020年1月9日】

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続けてひとつなぎの大秘宝10『宝をワンピースと呼び始めたのは誰?』をご覧ください

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