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シャンクスと五老星・世界政府・海軍の関係は?

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シャンクスが五老星のいるマリージョアを訪れていた!!

五老星が天竜人の最高位である事が第907話でわかりました。

実は私は五老星は世界政府の最高権力者ではあっても天竜人の下に位置づけられているのだとばかり思い込み……そう思い込んだ状態で、当サイト内のいくつかのページを書いてきてしまいましたが……どうやら、勘違いの上、的外れなことを書いてきてしまっていたようですね。

そして、その907話の最後で、マリージョアにいる五老星のところに、なんと、あのシャンクスがやって来ていました!!!

シャンクスと五老星の間のやりとりから推察できる事

マリージョアのバンゲア城内の権力の間でシャンクスを迎えた五老星達は

「何の用かね」

「わざわざここまで」

「今は「世界会議」(レヴェリー)ー立場上 君は政治に関わるべきではないぞ」

「君だから時間をとった」

と言っています。

そして、シャンクスが

「ーええ 感謝します」

と言い、五老星が兵を下がらせた後

「-ある海賊について話が…」

と話を切り出したところで、第907話は終わっています。

この事から

●天竜人の最高位にあり、世界最高の権力者である五老星は、四皇シャンクスのことを信頼している

●おそらく五老星とシャンクスは過去にも何回か会った事がある

●五老星はシャンクスのことを信頼し、その存在も認めているが、海賊であるシャンクスが政治に関わるべきではないと考えている

●シャンクスは五老星に対して敬意を持っている

などといったことが推察できますね。

五老星の下に位置する世界政府・海軍とシャンクスの関係

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五老星が信頼するシャンクスと世界政府・海軍の関係は?

上記のように五老星は、シャンクスのことを信頼し、認めているものと思われますが……

では、五老星が最高権力者となっている世界政府、そして、その世界政府直下の軍隊である海軍とシャンクスの関係はどのようなものなのでしょうか?

その事を考える材料になりそうな事がマリンフォード頂上戦争の際に二つありました。それは……

●戦場に突然現れ、コビーに対して繰り出していた自分のマグマの拳を止めたシャンクスに対して赤犬サカズキは全く攻撃を繰り出さなかった(ワンピース59巻 第579話)

●白ひげとエースの弔いを任せて貰うというシャンクスに対して、当時、海軍本部元帥であったセンゴクが、それを認めた上で「お前なら…いい赤髪…責任は私がとる」と言っていた(ワンピース59巻 第580話)

という事です。

白ひげと戦いまくったサカズキがシャンクスとは全く戦おうとしなかったのも、センゴクがシャンクスの申し出を聞き入れたのも世界政府や海軍が、シャンクスを信頼し、その存在を認めている事の現れだったのかもしれません。

五老星・世界政府・海軍にとってシャンクスは王下七武海以上の存在!?

世界政府と協定を結び、世界政府や海軍から存在を認められた海賊が王下七武海ですが……シャンクスは、五老星・世界政府・海軍にとって王下七武海よりもずっと存在意義を認められているのではないでしょうか?

ただ、海軍がシャンクス率いる赤髪海賊団と戦うこともあるようですので……簡単にそうだと決めつけるわけにはいきませんが。

シャンクス・赤髪海賊団と世界政府・海軍は、キッチリと協定を結んでいるわけではなくても基本的には良好な関係を保っているが、時に衝突する事もある……そんな関係なのかもしれませんね。

他の四皇の暴走を止め、世界が平穏を保つために多大な貢献をしていると思われるシャンクスだからこそ五老星・世界政府・海軍もその存在を認め、信頼をしているのでしょう。

【2018年6月9日】

このページと関連性が大きい

『シャンクスが世界の平穏を保っている!?』

『ロックスが過去最大の敵? シャンクスやガープとの関係は?』

『第907話 しらほしを天竜人が救う! ビッグ・マムはワノ国へ!』

も是非ご覧ください

続けて『四皇 赤髪海賊団1 ベン・ベックマンの銃の銃弾についての考察』をご覧ください

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